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自動車保険の種類part2

自動車保険の種類は、いろいろなものがあります。

リスク細分型の自動車保険は、ドライバーの年齢・性別・運転歴・使用目的・使用状況・車種・安全装備・所有台数・居住地の9つの要因からみたリスクを検討して、保険料に差額がつくという保険です。
リスクが低いと判断されると保険料は安く設定されます。逆にハイリスクと判断された場合には、従来の自動車保険より割高に設定されることになります。

SAP(自家用自動車総合保険)は、対人賠償、自損事故、無保険車傷害、対物賠償、搭乗者傷害、車両などが基本契約の中に含まれています。SAPは、基本的に自家用車で起こりうる事故に対する保険として、対人・対物ともに示談交渉サービスがあります。

PAP(自動車総合保険)は、わかりやすく言えばSAPから車両保険を除いたものと考えればよいでしょう。ただし、示談交渉は対人のみに限られます。

BAP(一般自動車保険)は、SAPに含まれる保険の中から、自由に選択できるという自動車保険です。
ただし、基本契約として、対人賠償、対物賠償、車両保険のいずれか1つに加入することが必須条件となります。BAPでは、示談交渉サービスはありません。

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